日本ビジネスシステムズ、「働き方改革」を「見える化」するサービスを提供開始

2019.12.01
IT施策の効果を「見える化」する

日本ビジネスシステムズ株式会社は、2019年11月29日、『ワークスタイル変革 効果の見える化支援サービス』の提供を開始した。

同社は、企業のデジタルトランスフォーメーション実現などを支援している企業。同サービスは、企業が「働き方改革」において実施したIT施策の効果を「見える化」するものとなっている。

確実なIT投資の定着化と活用を推進

「働き方改革」が盛り上がりを見せると共に、多くの企業が業務の生産性向上を目指してIT施策を実施するようになった。しかし実状としては、そもそも「改革」において何を実現したいのかを明確にしないまま施策を実施する企業も多い。こうした状況を、日本ビジネスシステムズは憂慮。「改革」をブームで終わらせないために、同サービスの提供開始に至った。

同サービスでは、企業の取り組みに合ったKPIを設定した上で計測し、導入されたITツールの利用状況と効果を可視化。可視化されたこの情報から、定着化を図る施策を検討し、確実なIT投資の活用を推進するとしている。

実現したい目的に足りない施策が見出せる

同サービスは、日本ビジネスシステムズが提供している『ワークスタイル変革コンサルティングサービス』シリーズのひとつとして提供されるもの。「働き方改革」の全体像を俯瞰できるようにすることで、実現したい目的に足りない施策が見出せると、日本ビジネスシステムズは自負している。

同社は今後も、独立系システムインテグレーターとして、顧客企業の生産性向上を支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

システム活用による働き方改革の効果を”見える化”するサービスをリリース – 日本ビジネスシステムズ株式会社
https://www.jbs.co.jp/information/2019/1129

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