AIを利用したITソリューション「Cincom CPQ」、「働き方改革」の実現事例を公開

2018.02.13
米国シンコム・システムズ社による公開を受け

シンコム・システムズ・ジャパン株式会社は、2018年2月9日、AI(人工知能)を利用した「働き方改革」の事例紹介を、同社サイトにて公開したと発表した。

同社は、米国シンコム・システムズ社の日本法人。今回公開された事例は、ITソリューション『Cincom CPQ』を活用し、営業社員の業務時間低減を実現したというもの。米国シンコム・システムズ社による公開を受け、シンコム・システムズ・ジャパンも日本語版を公開している。

業務時間の劇的な低減を実現

今回公開された事例において『Cincom CPQ』を導入したのは、ニューランドの通信キャリアであるスパーク社。同社は、一般消費者および法人顧客向けの携帯電話や固定回線、ブロードバンドといった各種情報ネットワークに関連する全ての製品・サービスを提供している。

『Cincom CPQ』の業務自動化アプリケーションが利用されたシーンとしては、提案書作成に関わる業務が挙げられている。スパーク社の営業担当者は、法人顧客に対する提案書作成に関わる全ての業務を、『Cincom CPQ』で作成した業務自動化アプリケーションで完結。業務時間の劇的な低減を実現したという。

「質の向上」も実現したと自負

『Cincom CPQ』は、AIのひとつでもあるルールベースを採用したITソリューション。今回の事例で見せた同ソリューションによる提案書作成時間の低減は、その効果が80%にもおよぶという。また同業務においては、「質の向上」も実現したと米国シンコム・システムズ社は自負している。

なおシンコム・システムズ・ジャパンでは、この事例公開にあわせて定期セミナー『業務自動化ソリューションセミナー』の開催も始めている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

導入事例:スパーク社 携帯通信事業者が提案時間を80%削減 – シンコム・システムズ・ジャパン株式会社
https://www.cincom.co.jp/products/cpq/spark

AIを利用した働き方改革事例紹介 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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kakimoto