自遊空間運営元、移動式のテレワークブース「RE:BOX」発売

2021.10.14
『スペースクリエイト自遊空間』運営元が開発

株式会社ランシステムは、2021年10月12日、テレワークブース『RE:BOX』を発売した。

同社は、複合カフェ『スペースクリエイト自遊空間』の運営などを手がける企業。『RE:BOX』は、どこにでも設置可能なテレワークブースを広範に供給すべく開発されている。

室内のあらゆるところに設置可能

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って、テレワークは急速に社会へ浸透した。『RE:BOX』は、こうしたテレワークをめぐる動きに呼応する製品として開発されている。

同製品は、テーブル/チェア/換気ファン/コンセント2口を基本備品とするブース。可動式であるため、AC100V電源があれば室内のあらゆるところに設置可能となっている。フェルトボード吸音材/火災報知器/デザインチェア/セカンドモニタといったオプション品も備える。

また『RE:BOX』は、組み立て式なので搬入/搬出が容易という特徴も持つ。移動もキャスターによって行うため、設置後の移動も容易となっている。

快適なテレワーク環境の提供を目指す

『RE:BOX』発売に際して同社は、狭山市産業労働センターおよび自遊空間BIGBOX高田馬場店への体験型ショールーム設置予定されている。特に狭山市では、在宅ワークやWEB会議が困難な都心通勤者に向けて、快適なテレワーク環境の提供を目指すとしている。

なお同社は、同製品の導入に際して助成金利用を検討する事業者については、申請などの相談にも対応するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

どこにでも設置できるテレワークブース『RE:BOX』を発売開始 – 株式会社ランシステム
https://www.runsystem.co.jp/

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kakimoto