価値住宅、「オンライン飲み会」の活用で障がい者の雇用環境の充実化を実現

2020.05.06
より親密な関係が構築できた

価値住宅株式会社は、2020年4月30日、「オンライン飲み会」の活用によって障がい者の雇用環境の充実化を実現したと発表した。

同社は、東京都および長野県において不動産売買事業を展開している企業。新型コロナウィルス感染拡大を受けて全社員が在宅勤務となったことにより、テレワーク勤務の障がい者従業員との間でより親密な関係が構築できたという。

全社員がテレワークスタッフと同じ環境を経験

価値住宅は、2017年より北海道旭川市に居住する障がい者を完全在宅勤務の形で雇用してきた。この雇用ではテレワークが活用され、各店舗スタッフとスタッフはモニターを通じてコミュニケーションを構築している。

今般の新型コロナウィルス感染拡大を受け、同社は全社員の在宅勤務を開始。期せずして、全社員がテレワークスタッフと同じ環境を経験することとなった。この経験を通じて同社社員は、より親密な関係を構築。この動きをさらに促進すべく同社は、「オンライン飲み会」の活用を決定した。

1人あたり2000円を上限として費用を支給

「オンライン飲み会」の活用は、新たな制度導入という形でも実施されている。この制度では、在宅勤務実施期間中に3名以上の従業員が参加する「オンライン飲み会」を開催する場合、1人あたり2000円を上限として費用を支給。「オンライン飲み会」開催を促進している。

価値住宅は今後も、スタッフが活き活きと働ける環境を整備し、「心のバリアフリー」の実現を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

価値住宅株式会社
https://kachi-jyutaku.co.jp/

「オンライン飲み会」の活用による「障がい者雇用」環境の充実化を実現 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/

記事をシェアする

kakimoto