ソウルドアウト子会社、ワークアゲイン人材に向け「WEBマ女子プロジェクト」開始

2019.08.27
再就職などを、Webマーケティング分野において支援

ソウルドアウト株式会社は、2019年8月21日、同社の連結子会社が『WEBマ女子プロジェクト』を開始したと発表した。

同プロジェクトは、出産・育児・介護などの理由でキャリアにブランクのある「ワークアゲイン人材」の再就職や継続的なキャリアアップを、Webマーケティング分野において支援するというもの。プロジェクトの実施は、SO Technologies株式会社と株式会社Warisが担う。

日本全国のWebマーケティング人材育成に貢献

ソウルドアウトは、デジタルマーケティングやHRの領域で中小・ベンチャー企業の成長支援を展開している企業。SO Technologiesはその子会社であり、人材育成サービス『ジッセン!』の運営によって日本全国のWebマーケティング人材育成に貢献している。

ソウルドアウトは、離職後にブランクがある女性が希望条件に合った働き方を実現しづらい現状を憂慮。同時に、Webマーケティング領域においてツールを充分に活かせる企業が少ない点に注目。Webマーケティング領域のノウハウを提供することで女性の再就職や仕事獲得を支援すべく、『WEBマ女子プロジェクト』の開始に至ったという。

講義は全てオンライン、自分のペースで受講可能

同プロジェクトでは、Webに関する業務の中でもWebマーケティング分野に特化した形で、実践的なスキル習得プログラムを提供。2019年10月7日からは、プロジェクトの第1弾として『WEBマ女子 広告運用講座』が開講される。講義は全てオンラインで提供され、自分のペースで受講可能だという。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SO Technologies、Waris社と共同で「WEBマ女子プロジェクト」を開始 – ソウルドアウト株式会社
https://www.sold-out.co.jp/news/topic_20190821

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