障がい者雇用のスタートライン、神奈川県「トライ!」の委託機関に選定

2019.05.28
神奈川障がい者就職促進委託事業『トライ!』

株式会社スタートラインは、2019年5月22日、平成31年度神奈川障がい者就職促進委託事業『トライ!』の委託機関(職場訓練機関)に選定されたと発表した。

同社は、障がい者雇用支援コンサルティングを展開している企業。今回の選定を受けて同社は、同年6月7日より同社施設を訓練場所として『トライ!』を開始する。

就職に必要な知識・技能の習得を図る

『トライ!』は、求職中である障がい者の就職を促進すべく、神奈川県が実施している公共職業訓練事業。実際の事業実施は、企業などに委託され、通常は3ヶ月以内の職業訓練が行われている。

同事業では、障がい者の多様な能力や適性などに対応すべく、接客・調理補助から、事務補助・データ入力、またWEBサイト作成や労務事務に至るまで、多数のコースを設定。社会福祉法人やNPOなど地域の多様な社会資源も活用して、就職に必要な知識・技能の習得を図っている。

障がい者の就職を的確に支援できる機関

スタートラインは、日本の障がい者雇用の原動力となるべく、サテライトオフィスサービスなどを運営している。こうした取り組みにおいて、障がい者の就職を的確に支援できる機関として評価を獲得し、今回の『トライ!』選定に至ったという。

同社は、障がい者向けサテライトオフィスサービス相模原第1センターと、屋内農園型障がい者雇用支援サービス『IBUKI』の「YOKOHAMA FARM 2」および「EBINA FARM」にて、『トライ!』を実施する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

神奈川県障がい者就職促進委託訓練機関として選定 「トライ!」6月7日よりスタート – 株式会社スタートライン
https://start-line.jp/topics/1976/

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