クロストレックス、採用向けオウンドメディアの成果を分析するサービスを開始

2019.05.22
分析し、改善を支援

クロストレックス株式会社は、2019年5月15日、『採用向けオウンドメディア成果分析サービス』の提供を開始した。

同社は、BtoBコンテンツマーケティング支援などを手がける企業。開始されたサービスは、同社が保有する知見を用いて企業の採用向けオウンドメディアを分析し、改善を支援するというもの。

「認知貢献」「回遊貢献」「成果貢献」

企業の採用が困難になっている昨今、自社で採用向けオウンドメディアを構築する企業が増えてきた。しかし、オウンドメディア構築を行った企業も、その後の分析にまでは手が回っていない場合が多い。こうした状況をクロストレックスは鑑み、オウンドメディアの効果分析や改善を提供する『採用向けオウンドメディア成果分析サービス』を企画した。

同サービスではまず、「認知貢献」「回遊貢献」「成果貢献」という3つの視点から効果が高いコンテンツを発見。その後、専門家集団による良質なコンテンツを制作し、流入を強化する広告配信・運用を開始。定期的なレポーティングを行い、人材採用向けコンテンツマーケティングの採用・応募増加に貢献するとしている。

一気通貫したサービスを展開

クロストレックスは、ログリー株式会社とビルコム株式会社の共同出資により設立された合弁会社。ログリーが強みとするコンテンツ広告配信技術やオウンドメディア分析技術と、ビルコムが強みとする広告主企業への販売力やコンテンツ評価技術を、併せ持っている。

同社は今後も、コンテンツについて一気通貫したサービスを展開するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「採用向けオウンドメディア成果分析サービス」の提供を開始 – クロストレックス株式会社
https://www.xtrecks.co.jp/blog/ownedmedia_service

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kakimoto