レバレジーズの介護職特化型人材支援サービス「きらケア」、大阪支店をオープン

2019.05.01
医療・介護業界に特化した人材サービス

レバレジーズメディカルケア株式会社は、2019年5月7日、同社が運営する介護職特化型人材支援サービス『きらケア』の大阪支店をオープンする。

同社は、レバレジーズグループにおいて医療・介護業界に特化した人材コンサルティングサービスを展開。同社の『きらケア』は、2015年よりサービスが提供されている。

6000人以上の介護職の就職を支援

レバレジーズメディカルケアは、「高齢社会」の到来により医療サービスの需要が上昇している昨今の状況に対応すべく、『きらケア』などの事業を展開。医療や介護を支える人たちが直面している課題解決を支援し、誰もが安心して医療・介護を受けられる社会の実現を目指している。

『きらケア』は、これまで6000人以上の介護職の就職を支援してきた。同サービスでは、介護職希望者が自力で得られない職場情報の提供や、ライフイベントに合わせた働き方などを提案。採用そのものの難しさや離職率の高さに悩む事業所と、介護職希望者との架け橋となっている。

大阪の介護人材需給ギャップ、全国2位

大阪府における介護人材の需給ギャップは、東京都に次いで全国2位の状態だという。

『きらケア』はこれまで、東京本社を拠点とする運営が行われていたが、大阪もまた介護人材が必要とされる地域であると判断し、今回の大阪支店オープンに至った。

同支店において同社は、より地域に密着したサービスを提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『きらケア』の介護人材紹介事業 初の大阪進出が決定!5月7日サービス開始 – レバレジーズ株式会社
https://leverages.jp/news/2019/042501/

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