ベルシステム24、「障がい者の運営によるカフェ」を本社オフィスラウンジ内に開設

2019.02.11
プロデュースは、ミカフェートが担う

株式会社ベルシステム24ホールディングスは、2019年2月7日、「障がい者の運営によるカフェ」を同社本社オフィスラウンジ内に開設したと発表した。

ベルシステム24は、多様な働き方の実現を目的とする「多様性プロジェクト」を推進しており、同カフェもその一環として開設されるもの。なお同カフェのプロデュースは、コーヒーを通じたSDGsの実現を進める株式会社ミカフェートが担う。

多様な人材の活躍機会を提供する「多様性プロジェクト」

ベルシステム24は、1982年に国内初の本格的コールセンターサービスを開始して以来、現在に至るまでコンタクトセンターアウトソーシング事業を展開している。

同社は、「人に優しい職場環境の実現」を企業理念に掲げ、多様な人材が長期にわたり楽しく安心して働ける環境の整備を推進。SDGs並びに多様な人材の活躍機会を提供する「多様性プロジェクト」も開始した。

こうした取り組み中で同社は、2018年11月に人気チョコレートブランドである久遠チョコレートと連携し、障がい者によるチョコレート製造を開始。また同年12月には、契約社員の処遇改善を目的とした「新人事制度」の運用も開始している。

やりがいを持って従事できる業務の創出を目指す

ベルシステム24のオフィス内に開設された「障がい者の運営によるカフェ」では、ミカフェートのプロデュースのもとで障がい者がコーヒーを抽出し、社員や来客者へ提供する。使用するコーヒーには、タイ山岳地帯の貧困下にある少数民族により作られた、社会的意義の高い高品質なコーヒー豆を選定したという。

同カフェにおいて同社は、障がい者がやりがいを持って従事できる業務の創出を目指すとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「障がい者の運営によるカフェ」をミカフェートのプロデュースによりオフィス内に開設 – 株式会社ベルシステム24ホールディングス
https://www.bell24hd.co.jp/

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