植松グループホールディングス、「5年間有効採用」を中途採用にも拡充

2018.12.28
自分で入社時期を決めることができる

株式会社植松グループホールディングスは、2018年12月27日、同社オリジナルの新卒者向け採用制度『5年間有効採用』について、制度利用対象を中途採用にも拡充すると発表した。

同社は、静岡県東部にて建築資材商社・製造業・建設業を展開する企業。『5年間有効採用』は、最終試験合格後5年間は自分で入社時期を決めることができるという制度。

採用枠の確保は、入社したい1年前から可能

植松グループホールディングスの『5年間有効採用』は、大学(短期大学含む)・専門学校の新卒者を対象として2018年7月に開始された、同社の新しい採用制度。最終試験に合格すると、以後5年間は採用枠のある時に随時入社が可能になっている。採用枠の確保は、入社したい1年前から可能。また採用試験の受験も学年を問わないため、何回生であっても試験には挑戦できる。

同社はこの『5年間有効採用』について、全く新しい採用制度であると自負。導入については、「人生の若い時期の時間を有効に、大切に使ってほしい」「挑戦する人の背中を押したい」「成長した姿で入社してほしい」という思いから、企業としてできることを考えた結果としている。

ビジネスパーソンこそ意図に沿った利用ができる

同社はこの『5年間有効採用』の制度利用対象を今回、中途採用にも拡充することを決定した。拡充の理由について同社は、「様々な経験をしたビジネスパーソンだからこそ、この制度の意図に沿った利用ができる」といった声を寄せられたためとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

採用情報 – 株式会社植松グループホールディングス
http://www.uematu.co.jp/index.php/recruit/

オリジナル入社制度「5年間有効採用 新卒者向けの新制度を中途採用にも拡充 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/174241

記事をシェアする

kakimoto