人材領域での新しい取り組みを表彰。「第7回 日本HRチャレンジ大賞」、応募受付中

2018.02.16
厚生労働省も後援

「日本HRチャレンジ大賞」事務局は、2018年2月14日、「第7回 日本HRチャレンジ大賞」の応募受付についてのプレスリリースを発表した。

同賞は、人材領域で優れた新しい取り組みを表彰すべく、「日本HRチャレンジ大賞」実行委員会が主催している表彰制度。厚生労働省と株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシングとHR総研が、後援している。

「人材領域のチャレンジが日本社会を元気にする」

「日本HRチャレンジ大賞」は、経営層や人事部門などが人材領域において積極的なチャレンジを行っている企業を表彰し、日本社会の活性化促進を目指している。キャッチフレーズは「人材領域の果敢なチャレンジが日本社会を元気にする」であり、2012年のスタートから今回で6回目を迎えた。今回は新たに、厚生労働省の後援も得ている。

同賞は、自社の社員に向けた取り組みを対象とした「人事部門」と、顧客企業に向けて提供するサービスを対象とした「人事支援サービス部門」の2つから構成される。応募対象は、日本国内で企業活動を行っている企業や団体。原則として過去3年以内に開始されている新しい取り組みであることが応募条件となっているが、覚ましい実績・成果よりもチャレンジの度合いを重視するという。

審査評価は「革新性」「従業員利益」「経営貢献」など

「日本HRチャレンジ大賞」の審査評価は、「革新性」「従業員利益」「経営貢献」「戦略性」「社会的影響性」が基準とされる。審査委員には、学習院大学・今野浩一郎名誉教授や明治学院大学・ 伊藤健二学長特別補佐などが名を連ねている。

「第7回 日本HRチャレンジ大賞」の応募受付は、2018年3月15日まで。授賞式は、同年9月19日の開催が予定されている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

第7回 日本HRチャレンジ大賞 募集要項 – HRpro
https://www.hrpro.co.jp/challenge.php

「第7回 日本HRチャレンジ大賞」3月15日まで応募受付 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/149441

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