「SPI3」と「カオナビ」が事業提携、HRテックで人材マネジメント支援を加速
2017.09.14
「カオナビ」上でのSPI受検、および情報連携が可能に
2017年9月11日、株式会社リクルートキャリアは、同社の運営する適性検査「SPI3」が、クラウド人材管理ツール「カオナビ」と連携し、2017年内に「カオナビ」上でのSPI受検、および情報連携が可能となるサービス(以下、同サービス)を開始すると発表した。
同サービスは、企業の人材マネジメントを支援し、働く人々のパフォーマンスアップを目指すもので、配置や異動など人事施策の精度を高め、日々のコミュニケーションを一人ひとりに合わせてよりスムースかつ的確に行うことができると期待される。

事業提携の概要
「SPI3」は、個人の持ち味や特徴を多面的かつ客観的に捉えるために開発された適性検査で、性格検査・能力検査で構成され、国内最大級の人材情報データベースとなっており、採用選考時のアセスメントツールとして利用されることが多い。
また、「カオナビ」は、社員の顔、名前、スキルや経歴を一元管理して可視化するサービスで、有力な人材マネジメントツールとして、近年、導入社数を飛躍的に伸ばしている。
これらの2つのツールを連携することにより、カオナビ上で社員がSPI3を受検したり、その結果を自動的にカオナビ上に反映したりすることが可能となり、顔や名前とともに、人柄や性格特徴も直感的に把握したうえで、人材マネジメントを行うことができるようになるとのこと。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
リクルートキャリア プレスリリース
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20170912.pdf
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