フリー「労務川柳」、大賞は定額減税のややこしさを嘆く句が受賞

2024.06.08
6月6日の「労務の日」にちなむ『労務川柳』

フリー株式会社は、2024年6月6日、労務業務にまつわる川柳『労務川柳』の入賞作品を発表した。

同社は、クラウド給与計算ソフト『freee人事労務』を提供する企業。6月6日の「労務の日」にちなむ形で『労務川柳』を募集するキャンペーンを展開しており、定額減税に関する川柳などが入賞作品として発表されている。

大賞は「ややこしい 定額減税 俺ゼェゼェ」

『freee人事労務』は、勤怠管理/給与計算/年末調整/労務手続きなどを一気通貫で自動化できるクラウドサービスだ。2024年6月に開始された定額減税についても、支払う給与・賞与の所得税に減税額をワンクリックで反映することが可能となっている。

この定額減税について、今回の『労務川柳』では多くの作品が寄せられたという。その結果、大賞を獲得したのも「ややこしい 定額減税 俺ゼェゼェ(作:けんちゃん)」という減税をテーマとする句となった。この句について同社は、作者の苦労を表しながらも読者に笑いを誘い、共感を呼び起こす巧みな表現が光ると評価している。

ふるさと納税の句も受賞

今回の発表では、他にも「分からない 定額減税 したり顔(作:とっとこ労務太郎)」「年調は ふるさと納税 対象外(作:3つ)」という2句が受賞作として選ばれた。いずれも税に深く関わる労務担当者の思いが反映された内容となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

6月6日の「労務の日」に合わせて労務川柳の入賞作品を発表 – フリー株式会社
https://corp.freee.co.jp/news/freee_hr_senryu.html

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