電子帳簿保存法改正に対応する「電子取引保管用テンプレート」無償提供
2021.11.05
「MAJOR FLOW Z」から提供
パナソニック ネットソリューションズ株式会社は、「MAJOR FLOW Z 電子取引保管用テンプレート」の無償提供を2021年11月15日より開始する。2022年1月1日より施行される「電子帳簿保存法」の改正に対応した新たな機能だ。
電子帳簿保存法改正の要件を満たすツール
「電子取引保管用テンプレート」は、バックオフィス業務のワークフローシステム「MAJOR FLOW Z FORM」、「MAJOR FLOW Z CLOUD ワークフロー」の利用者が対象だ。
内容は申請書テンプレート、ワークフロー設定、検索ビュー設定の各種ファイルである。
電子帳簿保存法の改正により、電子取引情報を電磁的記録のまま保存すること、容易に改ざんできない環境もしくは変更履歴が残る環境を作ること、簡単に検索ができることなどの要件を満たすものとして開発されたツールだ。
データ保存がシンプルで安全
利用者は、保管用テンプレートに文書データを添付し、受取日や金額、取引先などを入力するだけで簡単に保存できる。「MAJOR FLOW Z FORM」から行われる各種申請に登録・紐付けすることも可能だ。
検索機能もあり、入力情報をキーワードとして検索を行うと一覧が表示される仕組みになっている。また改ざん防止として、文書データを登録した後は基本的に登録者・承認者を含め変更することはできないようになっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
パナソニック ネットソリューションズ
http://pnets.panasonic.co.jp/mf/
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