人事担当者のために。「改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック」発売

2019.05.11
改正入管法の必要なポイントを理解できる

株式会社ぎょうせいは、2019年5月10日、書籍『改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック(杉田昌平・著)』を発刊した。

同書は、2019年4月1日施行の「出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律」によって変わる在留資格制度について解説するもの。外国人材受け入れを検討中の人事・労務担当者が、同法の必要なポイントを理解できる内容となっている。

外国人材を受け入れる方法も説明

『改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック』では、出入国に関連する法令や労働関係・社会保険関係法令など、外国人材受け入れに関する重要法令について解説。海外に居住している外国人材を受け入れる方法と、日本に居住している外国人材を受け入れる方法についても、それぞれイラストを交えて説明している。

また、従来の在留資格である「高度専門職」「技術・人文・国際業務」「技能実習」「特定活動」に加えて、新設された「特定技能(1号・2号)」について、在留資格制度の違いやポイント・注意点を解説。さらに、外国人材を受け入れる際に雇用する側が整えておくべき体制についても、説明している。

税別価格1200円で発売中

同書の著者である杉田昌平氏は、平成23年に弁護士登録(東京弁護士会)を果たした入管届出済弁護士。平成30年度には同弁護士連合会中小企業海外展開支援担当弁護士となり、ハノイ法科大学客員研究員なども歴任。外国人材受け入れについて、法務・労務の両面から講演や研修を多数行っている。

『改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック』は、税別価格1200円で発売中。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック – 株式会社ぎょうせい
https://shop.gyosei.jp/products/detail/9981

『改正入管法対応 外国人材受入れガイドブック』発刊のお知らせ – 共同通信PRワイヤー
https://kyodonewsprwire.jp/release/201905096134

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