ジンジブが「成長実感」や「仕事のやりがい」について調査

2024.04.17
最も成長を実感したのは「コミュニケーションスキル」

株式会社ジンジブが、高卒の新社会人向けの研修「ROOKIE’S CLUB(ルーキーズクラブ)」に参加した2023年入社の高卒の新社会人(18歳から22歳)向けに、1年間社会人として働いた経験をもとに「成長実感」や「仕事のやりがい」についてのアンケート調査を実施。その結果を4月15日に発表した。

同調査において、『1年間を振り返って自身の成長実感があるのはどんなことですか?(複数回答可)』と質問したところ、「コミュニケーションスキル」との回答が45.1%で最多。

次いで「視野が広がった」が26.5%、「体力や忍耐力がついた」と「専門的なスキルが身についた」、「敬語(目上の人との接し方)が使えるようになった」が同率の21.6%などとなった。

やりがいを感じるのは「任せられた仕事をやり遂げた時」

『1年間を通して仕事を辞めたいと感じたことはありましたか?』と聞くと、「感じたことがあった」との回答が全体の48.0%。「感じたことはない」が40.2%、「答えられない・分からない」が11.8%という結果が得られている。

また、『どんな時にやめたいと感じましたか? 最も感じた理由をお選びください』と質問したところ、「人間関係が上手くいっていない時」との回答が最多の34.7%で、「仕事内容が合わないと感じた時」が14.3%、「残業が続いた時」が12.2%などと続いた。

『現在の仕事にやりがいを感じますか?』という質問では、「頻繁に感じる」との回答が全体の28.4%、「時々感じる」が58.8%などとなった。

やりがいを感じると回答した人に、『やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?(複数回答可)』と聞くと、「任せられた仕事をやり遂げた時」との回答が39.3%で最多。「上司や先輩に褒められた時」が16.9%、「目標を達成した時」が14.6%などと続く結果が得られている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ジンジブ プレスリリース
https://jinjib.co.jp/archives/11057

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高野勤一
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