月刊総務が「BCP・BCMとコロナ対応の振り返りについての調査」を実施

2024.01.12
全体の52.4%が「出社が増えている」と回答

日本で唯一の総務専門誌「月刊総務」を発行する株式会社月刊総務が、2023年11月16日から11月23日にかけて、全国の総務担当者を対象に「BCP・BCMとコロナ対応の振り返りについての調査」を実施。その結果を2024年1月10日に発表している。

同調査において、『あなたの会社は「オフィス回帰」していますか。(テレワークを導入している企業)』と質問したところ、「出社が増えている」との回答が全体の52.4%、「ハイブリッドな働き方を継続している」が41.0%、「テレワークを基本とした働き方をしている」が6.6%となった。

また、『オフィス回帰でよかったと思うことがあれば教えてください。(出社が増えている企業・ハイブリッドな働き方を継続している企業)』とすると、「コミュニケーションの取りやすさ」との回答が最も多く89.5%という結果が得られている。

BCMを「策定済み」は全体の24.7%

『あなたの会社では事業継続マネジメント(BCM)を策定していますか。』と質問すると、「策定済み」との回答が24.7%、「策定中」が8.6%、「まだ策定していないが策定予定である」が18.3%などとなった。

また、『どんなリスクに対してBCP対策をしていますか。(BCP対策済み・対策中の企業)』という質問では、「自然災害(地震、水害等)」との回答が100%で最多。「パンデミック(インフルエンザ、新型ウイルス等)」が75.9%、「情報漏えいやセキュリティのトラブル」が48.1%などと続く結果が得られている。

出典元:『月刊総務』調べ
(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『月刊総務』調査
https://www.g-soumu.com/articles/202311bcpbcmquestionnaire

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高野勤一
高野勤一