学情が「合同企業セミナー」について調査を実施

2023.07.16
全体の88.2%が合同企業セミナーを「活用したい」

株式会社学情が6月20日から6月30日にかけ、2025年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象とし、「合同企業セミナー」についてインターネットアンケート調査を実施。その結果を7月12日に発表した。

同調査で『インターンシップやオープン・カンパニーの情報収集に、合同企業セミナーを活用したいですか?』と質問したところ、「活用したい」という回答が全体の61.6%、「どちらかと言えば活用したい」が26.6%となり、全体の88.2%の人が「活用したい」と思っていることが分かっている。

「人事担当者と直接『会話』ができる」ことに期待

『合同企業セミナーに期待すること(複数回答)』を聞くと、「人事担当者と直接『会話』ができる」という回答が最も多く53.6%で、「先輩社員と直接『会話』ができる」が45.1%、「就活ノウハウを学べるコンテンツがある」が42.3%などと続いた。

また、『インターンシップやオープン・カンパニーへの応募前に、人事担当者と直接話す機会を持ちたいですか?』と質問すると、「直接話したい」との回答が全体の33.2%、「どちらかと言えば直接話したい」が35.6%となり、全体の68.8%の人が人事担当者と直接話す機会を持ちたいと思っていることが分かった。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社学情 プレスリリース
https://service.gakujo.ne.jp/press/230712

株式会社学情のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001082.000013485.html

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高野勤一
高野勤一