「エン転職」、「面接官の態度・印象」が転職意欲に与える影響を調査

2022.08.22
『エン転職』ユーザー10305名より有効回答を得た

エン・ジャパン株式会社は、同社運営サイト『エン転職』上にて「企業・面接官対応の応募者への影響」に関するアンケートを実施し、その結果概要を2022年8月19日に発表した。

『エン転職』は、1000万人以上の会員を擁する総合求人サイト。今回の調査は、同サイトユーザーを対象として同年6月~7月にネット上にて実施され、10305名より有効回答を得ている。

面接官が不快で「入社したくない」と思った人、49%

調査では、まず転職経験の有無を訊ねた上で、75%の転職経験者に「面接官の態度・印象」が転職意欲に影響したかどうかを質問している。結果は、面接や企業の対応で「この会社に入社したい」と思ったことがある者は80%、逆に「この会社には入社したくない」と思ったことがある者は72%となった。

「入社したくない」と思ったことがある回答者には、その理由も訊ねている。結果は、「面接官の態度が不快だったため」という回答が49%で最多となり、次点には33%の「求人情報と面接の話に齟齬があったため」や30%の「想像していた仕事とずれがあったため」が続いた。

「入社したい」と思う理由のトップは「面接官の人柄」

調査では、「面接官の態度・印象」により「この会社に入社したい」と思ったことがある回答者にも、その理由を質問。結果は、65%の「面接官の人柄・印象が良かったため」という回答がトップとなり、以下には46%の「面接官が話しやすい雰囲気をつくってくれたため」や31%の「入社後のイメージができたため」が並んだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

『エン転職』1万人アンケート(2022年8月)「企業・面接官対応の応募者への影響」調査 – エン・ジャパン株式会社
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2022/30458.html

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