ボーナスとワークライフバランス満足度の関係。匿名相談「JobQ」のライボが調査

2020.03.01
10代~60代の『JobQ』ユーザー533人が対象

株式会社ライボは、2019年冬のボーナスとワークライフバランスへの満足度に関する調査を実施し、その結果概要を2020年2月28日に発表した。

同社は、キャリアや転職に特化した匿名相談サービス『JobQ』を運営する企業。同調査は、社会人として働く10代~60代の『JobQ』ユーザー533人を対象として、実施されている。

支給額は「50万~80万円」が31.8%で最多

調査ではまず、2019年冬にボーナスが支給されたかどうかを質問。結果は、全体の64.7%が支給されたと回答した。支給額については、「50万~80万円」という回答が31.8%を占めて最多となっている。

調査では、支給されたボーナスを使用したか否か、また使用した場合はその額についても調べている。結果、「使った」という回答は54.8%をマーク。使った額については、「支給額の半分」が38.8%でトップとなり、僅差の36%で「半分以下」が次点となっている。

なお、ボーナスが支給されなかった35.3%の回答者には、支給されなかった理由を質問。結果は、「会社の給与体系にボーナスが含まれていない」という回答が88.8%を占めた。

ワークライフバランス満足度は、支給額と共に上昇

調査では、ボーナスの支給額とワークライフバランスの満足度の関連についても、調べている。

結果、勤務先である企業のワークライフバランス満足度は、ボーナスの支給額と共に上昇していることが判明。しかしこの傾向は、支給額が20万円から100万円までの回答者に見られるものであり、100万円以上の層ではワークライフバランス満足度との関連は見られないと、ライボはまとめている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ライボ
https://laibo.jp/

『JobQ』による仕事と暮らしに関する調査 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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kakimoto