リスクモンスターの第3回「若手社員の仕事・会社に対する満足度」調査

2020.01.31
リスクモンスターが『リスモン調べ』で調査

リスクモンスター株式会社は、第3回『若手社員の仕事・会社に対する満足度』調査を実施し、その結果概要を2020年1月30日に発表した。

同社は、法人会員向けASPクラウドサービスを提供している企業であり、『リスモン調べ』として「企業活動」に関する様々な切り口の調査も実施している。同調査は、新卒入社1~3年目の男女個人600名を対象として実施された。

規模が大きくなるに連れて勤続意欲が上昇

調査ではまず、「当面3年間に対する仕事・会社に対する勤続意欲」について質問。結果、「3年後は勤務し続けていないと思う」という回答が、全体の47.0%に達した。女性においては実に55.3%を占め、「3年後も勤務し続けていると思う」の44.7%を上回っている。なお、勤務先の売り上げ規模別に結果を見ると、規模が大きくなるに連れて勤続意欲が上昇する傾向が明らかになった。

「3年後は勤務し続けていないと思う」と回答した若手社員には、その理由も訊ねている。結果、「給料が低いから」という回答が、次点の「仕事にやりがいを感じないから」「最初から転職するつもりだから」を大きく引き離す形で最多となった。「給料」に関する回答は、「勤め続けたい」と考える理由としても上位に入っている。

選択した理由は「福利厚生が充実しているから」

調査では、現在の勤務先を選択した理由についても、若手社員に訊ねている。結果は、「福利厚生が充実しているから」という回答が32.5%で最多となった。次点には、23.7%の「勤務時間や休日が自分に合っているから」や20.8%の「給料が良いから」が並んでいる。

これらの結果を受けてリスクモンスターは、「この会社で長く勤めたい」と思われるだけでなく、優秀な人材に「この会社に転職したい」と思われる会社にすることが、現代の経営者には必要であるとまとめている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

第3回『若手社員の仕事・会社に対する満足度』調査 – リスクモンスター株式会社
https://www.riskmonster.co.jp/

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kakimoto