若手社員と、GWと、転職。20代転職支援のブラッシュアップ・ジャパン、実態調査を実施

2019.06.12
22歳から25歳までの会社員の男女400名が対象

ブラッシュアップ・ジャパン株式会社は、「若手社員のゴールデンウィークにまつわる実態と転職意向に関する調査」を実施し、その結果概要を2019年6月4日に発表した。

同社は、既卒・第二新卒といった20代に特化した形で就転職支援サービスを展開している企業。同調査は、全国の22歳から25歳までの会社員の男女400名を対象として、同年5月4日から5月5日にかけて実施されている。

若手社員の約半数がGW中に転職を考えた

同調査では、「ゴールデンウィーク中、転職について考えましたか」と質問。結果は、16.0%が「とても考えた」、28.8%が「少しは考えた」と回答した。合計すると44.8%となり、若手社員の約半数がゴールデンウィーク中に転職を考えていたことが明らかになっている。

「転職を考えた」人に、ゴールデンウィーク前に仕事を残していたかどうかを訊ねると、45.3%が「残していた」と回答。「転職を考えなかった」人で仕事を残していたのは、22.6%に留まった。また「転職を考えた」人に、自身を「意識が高い」と考えるどうかを訊ねると、46.9%が「高い」と回答。「転職を考えなかった」人で「高い」の割合は、26.7%となっている。

「考えた人」と「考えていない人」の出費の差

同調査では、ゴールデンウィーク中に「転職を考えた人」と「転職を考えていない人」で、出費額がどう変わるかについても調べている。

「転職を考えた人」のゴールデンウィーク中における平均使用額は、10.9万円。一方、「転職を考えていない人」の平均使用額は、4.2万円となった。約2倍もの出費の差がある点に、ブラッシュアップ・ジャパンは注目している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ブラッシュアップ・ジャパン株式会社
https://www.brushup-jp.com/

若手社員のゴールデンウィークにまつわる実態と転職意向に関する調査 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/

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kakimoto