20代は過半数が転職に「前向き」。「マイナビ転職動向調査」結果発表
2019.04.29
転職者の傾向や変化を浮き彫りにする
株式会社マイナビは、2019年4月23日、『マイナビ転職動向調査』の結果概要を発表した。
同調査は、正社員として働く20代~50代の男女のうち、2016年~2018年に転職した1000名を対象として実施されたもの。調査期間は、2019年2月21日より2月25日までとなっている。
転職後の仕事に満足しているかどうか
同調査の結果に寄ると、転職率(転職者の割合)は年々上昇している。中でも、20代男女における転職者の割合は、特に増加。転職を「前向きな行動である」と考える20代は、全体の約7割に達しており、若年層の中でより転職が一般化していることが明らかになった。
調査では、転職後の仕事に満足しているかどうかについても、調べている。結果、転職先を決める際に「勤務地」や「生活のゆとり」を入社理由にした人は、満足度が比較的高いことがわかった。逆に満足していない人は、「給与の良さ」を入社理由にした割合が高い。給与面の重視は必ずしも満足感につながらないと、同社は考察している。
「仕事のやりがい」についても調査
同調査では、「仕事のやりがい」についても調べている。
結果、20代と30代は男女とも、スキルアップや自己成長にやりがいを感じていることが明らかになった。対して40代・50代は、女性はスキルアップや自己成長に、男性は今までの経験を活かして働くことに、それぞれやりがいを感じることがわかっている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
「マイナビ転職動向調査」を発表 – 株式会社マイナビ
https://www.mynavi.jp/news/2019/04/post_20002.html
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