「副業」ではない「複業」の、7スタイル。「PARAFT」集計調査リポート第3弾を発表

2018.02.26
求職者2424人の意向などを調べる

パラフト株式会社は、同社運営の転職求人サイト『PARAFT』において集計調査「だから私はオーダーメイドワーク!」を実施し、その集計調査リポート第3弾を2018年2月23日に発表した。

同調査は、『PARAFT』開設3周年を機に実施されたもの。求職者2424人が『PARAFT』への登録時点で入力した自由回答をもとに、その意向などを調べている。

「複業」を希望する人は、全体の26%

今回発表された「だから私はオーダーメイドワーク!」リポート第3弾は、「複業」に焦点を合わせたものとなっている。ここでの「複業」は、本業のほかに小さな規模で仕事を行う「副業」とは異なり、複数の仕事を手がけるワークスタイル全般を指す。

『PARAFT』の求職者のうち、「複業」を希望する人は、全体の26%だった。男女別にみると、男性では「複業」が求職理由のトップになっており、全体の31.8%が希望している。女性では、「複業」を希望する人は全体の19.4%だった。

7つの「複業」スタイルが浮かび上がった

パラフトは、今回の調査から7つの「複業」スタイルが浮かび上がったと考察する。「テイクオフ型」「セカンドウォレット型」「分散型社会貢献型」「学びの基盤型」「自己実現型 」「武者修行型」と、7つのスタイルを命名し、それぞれの分析を行っている。

なお同調査は、2018年2月上旬において集計が実施されたもの。回答者の平均年齢は、2018年2月5日時点において男女とも35歳となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

パラフト株式会社
https://paraft.co.jp/

転職求人サイトパラフト3周年 集計調査リポート第3弾 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/150386

記事をシェアする

kakimoto