仕事の効率もアップ!パーテーションを設置してみよう

2023.06.05

飲食店やオフィスで使うパーテーション、有効活用できていますか。コロナウイルス感染症の原因である飛沫が飛ばないようにパーテーションを使用しているケースが多いですが、パーテーションは他の使用用途にも使えます

本記事ではパーテーションを最大限に活用するための方法を3つ紹介します。役割に合ったパーテーションの色や素材も紹介するので、ぜひ最後まで読んでください。

パーテーションの役割

パーテーションはウイルス感染を防ぐこと以外にも、さまざまな場面で活用することができます。

今回は次の3つの活用法をご紹介します。

1.ウイルス感染症予防
2.オフィスを仕切る
3.デスクを仕切る

ウイルス感染症予防

コロナウイルス感染症予防における本来の役割です。コロナウイルス感染症が移る原因のひとつに「ウイルスを含む飛沫が口、鼻、目などの露出した粘膜に付着すること(飛沫感染)」があります。

この飛沫感染を防ぐためにパーテーションが有効とされています。とくに飲食店はマスクを外すことが多く飛沫が飛びやすいので、パーテーションを導入している店舗が多いです。
参考: https://www.niid.go.jp/

オフィスを仕切る

オフィス内のスペースを仕切るためにパーテーションが使えます。とくにオフィス内に大きなオープンスペースがある場合、パーテーションで仕切りを作ることで小さな個別スペースを複数作ることが可能です。部屋と違い密室にならない分、換気をしっかりされるでしょう。

ただそれらの個別のスペースをまたいだコミュニケーションは難しいという点がデメリットになります。そのため、黙々と作業をするスペースとして1,2人分程度のスペースで仕切るのがいいでしょう。

このようにパーテーションには飛沫感染を防ぐこと以外にも使用用途がありますので、まだ導入していないのであればオフィス全体の効率化のために検討してみてください。

すでに導入しているなら、使用用途を見直してパーテーションの使い道を変更してみてください。

パーテーションの種類

パーテーションにはさまざまな種類があります。本記事ではオフィスやデスクに使えるおすすめのパーテーションの大きさについて紹介します。

1.部屋を仕切るハイパーテーション
2.仕事に集中したい、一時的に区切りたいならローパーテーション

それぞれの特徴をお伝えします。

ハイパーテーション

ハイパーテーションは身長よりも高い、もしくは天井まで届く高さのパーテーションです。ローパーテーションよりもコストがかかりますが、立った状態でも視界を遮れるためプライバシーを守れます。

ミーティングスペースや応接スペースにおすすめです。

ローパーテーション

天井まで届かない大きさで、置くことができるパーテンションです。固定をしないため、机の周りでもレイアウトがしやすいのが特徴です。

仕事に集中したい、パーソナルスペースを確保したいけど適度にコミュニケーションを取りたい場合には、高さ1200mmほどのパーテンションを選びましょう。

パーテーションの価格

パーテーションの価格は素材やサイズによって大きく変化します。ハイパーテーションの中でもドアサイズのパーテーションは平均で1枚5,000円〜10,000円程度です。

それに対しローパーテーションは平均で1枚2,000円〜5,000円程度かかります。オフィスの雰囲気や使用用途を確認した上で、パーテーション選びをするのがいいでしょう。

まとめ

今回はパーテーションの使用用途について解説しました。コロナウイルス感染症予防の役割はもちろん、オフィスやデスクを仕切るためにも活用できますので、ぜひ導入を検討してみてください。

パーテーションにはさまざまな種類があり素材や形により価格も変化しますが、使用用途を考えた上でどのパーテーションにするか選ぶようにしましょう。

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