ついつい考えすぎで仕事ができない、どうして考えすぎてしまう?

2023.01.30

ついつい考えすぎて悩んでしまう人が多いはず。この記事では考えすぎて仕事ができなくなってしまう人が、考えすぎないためのポイント。

また考えすぎてしまう原因とメリット・デメリットも紹介します。

考えすぎてしまう原因とは?

これは考えすぎてしまう原因と仕事に関わる永久について3つ紹介します。

・自分に自信を持てない
・心配性である
・完璧主義である

自分の仕事がこれであっているのか、上手くいっているのかなどが心配になるなんてことがありますよね。自分に自信を持てないと物事を考えすぎてしまう原因になります。

また心配性の方は、仕事の失敗や他の人に迷惑をかけるのを避けたいと思い、心配で考えすぎてしまうことにもつながります。

完璧主義であることも考えすぎの原因になります。完璧主義の人は失敗しないようにとどんなことも100点を目指してしまいます。しかし仕事では100点のものを作ることはなかなかできません。

仕事ではその時点で自分の100点のものを提出して、その後関係者と確認して修正してブラッシュアップするのが最も効果的です。ある程度のところで妥協できないと、とにかく考え続けなければいけなくなるため注意が必要です。

仕事にどんな影響がある?

次に仕事に与える影響について紹介します。

・フットワークの軽さがなくなる
・ネガティブ思考になってしまう

考えすぎることで仕事にはいろいろな影響を与えます。まず考えすぎてしまうことでネガティブ思考に陥ってしまうことです。考えると良い面ばかりでなく悪い面にも目がいってしまうことが原因です。

また仕事のスピードが遅くなり、フットワークの軽さがなくなってしまいます。難しい問題に対して時間をかけて考えるのは良いことですが、簡単なことやすぐに返信が欲しいことも考えすぎてしまうとクライアントや同僚に迷惑をかけることにもなります。

すぐに返答が必要な仕事なのか、じっくり考えた方がいい仕事なのかは見極めることが大切です。

考えすぎるメリットとデメリット

ここで考えすぎるメリットとデメリットを紹介します。

メリット
・リスク管理をすることができる
・いろんな角度から問題を考えることができる
・他の人のことを考えて行動できる

デメリット
・ストレスが溜まってしまう
・決断ができなくなってしまう
・自己肯定感が低くなってしまう

仕事で深く考えすぎることは、ミスをしたくない、他の人に迷惑をかけたくないから起きることです。そのためリスク管理をしっかり行い、いろんな角度から問題を考えることができるようになります。結果として他の人に迷惑をかけないことを考えることで、トラブルが少なくなることがメリットです。

デメリットは、ずっと長く考えることでストレスが溜まってしまうことです。また長く考えていると決断ができなくなり、決断できてもとても時間がかかってしまいます。考えすぎていると良いところよりも悪いところに目がいくことが多いので、自己肯定感が低くなります。

考えすぎないためのポイント

次に考えすぎないためのポイントを紹介していきます。

・自分のモヤモヤしていることを書き出してみる
・信頼できる人に相談をしてみる
・リフレッシュの時間を作る

自分がモヤモヤしていることがあれば書き出してみるのがおすすめです。モヤモヤしていることが頭の中にあるとずっと考えてしまいます。一旦紙に書き出すことによって客観的に見ることができ、考えすぎをストップできます。

また1人で答えが出ないのであれば、信頼できる人に相談をしてみることもおすすめです。例えば家族や友人、職場の先輩に相談してみると良いでしょう。

最後にリフレッシュの時間を作ると効果的です。考えるのをやめて散歩に出てみたり、運動してみたり好きな映画やマンガを読んだりしてみましょう。

考えることは頭の中でいつでもできてしまうので、時間を決めて強制的に考えない時間を作るのが効果的。タイマーなどを使うことで時間の管理もできるので試してみてください。

(画像はぱくたそ、pixabayより)

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