仕事や普段着の衣替えはいつやるべき?

2022.09.27

今回は仕事や普段着の衣替えはいつやるべきなのかを紹介していきます。衣替えはいつごろやるのが最適なのか、またどのようにやればいいのか分からないと言う方もいると思います。

今回は衣替えの時期や衣替え後に服をどのように保管したらいいのか、そのポイントも紹介していきます。正しく衣替えをして保管をすることで服も長持ちし快適に生活をすることができます。

衣替えの時期とは?

衣替えの時期は一般的には6月と10月と言われています。このタイミングは学生の衣替えをイメージしていただければ分かりやすいと思います。

ですが社会人として働き始めると、スーツや私服などをどのようなタイミングで衣替えをすればいいか判断に悩む方も多いと思います。そのようなときは「最高気温」を判断基準にするのがおすすめです。

・春:最高気温15℃〜20℃
・夏:最高気温22℃以上
・秋:最高気温15℃〜20℃
・冬:最高気温15℃以下

最高気温を判断基準にすることで、より最適なタイミングで衣替えをすることができます。あくまでこれは基準です。もし暑い・寒いと感じるようであれば、早めに衣替えをするのも大切です。体調を崩さないように服装を整えていきましょう。

衣替えのポイント

次に衣替えのポイントについて紹介していきます。

・衣替えの前にしまい洗い・クリーニングを行う
・衣替えは晴れた日に行うのがベスト
・いらない服は処分しよう
・服を収納するときは防虫剤や透明のケースを使うと整理しやすい

衣替えの前に「しまい洗い」を行うことが大切です。「しまい洗い」とは、衣替えで洋服をしまう前に一度洗濯をすることです。しまい洗いをすることで洋服の汚れをきれいに落とし、服が傷むのを防ぐことができます。

また家で洗えないものはクリーニングに出すのがおすすめです。しっかりと衣替え前にきれいにすることで、次のシーズンでも服を使うことができます。

衣替えは晴れた日に行うのがベストです。晴れた日に行うことで、収納場所に湿気が入る量が少なくなります。湿気が収納場所に入ると服が傷んでしまうので注意が必要です。

服は何でも収納すればいいわけではありません。すでに不要な服などがある場合は処分しましょう。ほとんど袖を通さなかった服は、フリマアプリなどで売れることもあるので、確認してみるのもいいかもしれません。

服の収納方法ですが、クリーニングに出した後に不織布をかけてクローゼットの中で保管するのがおすすめです。ウール素材を使っているスーツは虫食いの被害が出る場合があるので、しっかりとカバーをかけましょう。

私服もいろいろな素材を使っているものがあります。それぞれの素材を確認して保管するように心がけましょう。虫食いを防ぐための防虫剤や、湿気取りを使うことも大切です。服を収納するときもクリアケースを使うと、何が入っているのか確認しやすいです。ラベリングをするのもおすすめですね。

ポイントを押さえて最適な衣替えをしよう

今回の記事では衣替えの時期や、服の保管方法、衣替えのポイントなどを紹介しました。衣替えのタイミングは、「最高気温」を判断基準にするのがおすすめだと紹介しました。

・春:最高気温15℃〜20℃
・夏:最高気温22℃以上
・秋:最高気温15℃〜20℃
・冬:最高気温15℃以下

また衣替えのポイントを4つ紹介しました。

・衣替えの前にしまい洗い・クリーニングを行う
・衣替えは晴れた日に行うのがベスト
・いらない服は処分しよう
・服を収納するときは防虫剤や透明のケースを使うと整理しやすい

衣替えの段階でしっかりと整理することで、次のシーズンで服を出すときにスムーズになります。

好きな服は長く使いたいですよね。しっかりと対策しながら衣替えをして、おしゃれを楽しみましょう。

(画像はpixabayより)

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