仕事中の眠気をスッキリ!睡魔を撃退する方法とは?

2018.03.17
午後の睡魔

ランチも終わりほっと一息ついた頃、急に訪れる睡魔。眠い時に会議が続くと、目を開けているのも辛いほど眠たくなってしまうことも。

今回は、仕事中に眠たくなってしまった時、どのようにして眠気を覚ませば良いのかをご紹介します。

カフェインに頼る

カフェインには覚醒作用や疲労回復などの効果があります。一時的ではありますが、今すぐに目を覚ましたい時にはコーヒーなどのカフェインが有効です。

コンビニなどで販売されているエナジードリンクは、カフェインだけでなくビタミンなどの栄養成分も含まれており、それらを同時に摂取することができます。

眠い時にサッと飲めるように準備しておくと、いざという時に役立つでしょう。

ストレッチ

ずっと同じ態勢を続けていると眠くなることがあります。これは、筋肉が緊張しており血行不良を起こすことによって眠気を感じるためです。

デスクワークが多い方は伸びなどのストレッチで血行を促し、眠気や疲労感を回復しましょう。

周りの目が気になる方は、ストレッチではなく歩いてみるのも良いかもしれません。フロア内や階段を歩き、体や頭をリフレッシュしましょう。

冷水で顔を洗う

冷たい水で顔を洗うと、自律神経が刺激され血管が収縮します。自律神経が活発に動くことにより眠気を覚ます効果が期待できます。

女性はメイクをしているので顔を洗うことを躊躇することもあるでしょう。そのような時は冷水で手を洗うだけでも効果がありますので、試してみてください。

ちょっとした工夫

他にも簡単にできる眠気覚ましの方法があります。

深呼吸をする
酸欠不足になると眠くなります。深呼吸で酸素を脳に送ることで眠気が覚めるといわれています。

歯を磨く
スーっとしたミントの風味により眠気が覚めることがあります。

目薬をさす
清涼感のある目薬をさすと、一時的に目が覚めます。

ガムを噛む
ミント、レモン、ユーカリなどのスッキリする味のガムやタブレットがオススメです。ガムを噛んだあとに冷たい水を飲むと、さらに清涼感が増します。

どの方法も効果が無かったら

最後の手段は「仮眠」です。いくら目を覚まそうとしても、眠気の原因が疲労やストレスによるものだと上記の方法は効果が期待できません。

寝る時間は20分ほど。あまり長く寝てしまうと起きられなくなってしまうので、軽く寝ることがポイントです。

寝るタイミングは眠気がきた時ですが、仕事中に寝るのは気が引けると思います。好きなタイミングで寝られない方は、休憩中に予め仮眠しておくと良いでしょう。

まとめ

仕事中に眠くなると、集中力が無くなるだけでなく生産性が落ちてしまいます。仕事中に有意義な時間を過ごすためには、夜寝る時にしっかり寝るということが大切です。

普段から睡眠を気にかけ、それでも仕事中に眠たくなってしまった場合は今回ご紹介した眠気解消法を試してみてください。

(画像は写真ACより)

記事をシェアする

kakimoto