ICカードから乗降履歴を自動取得する新アプリ「交通費精算 freee」

2017.04.16
非生産的労働からの開放

freeeは、Android端末向け新アプリ「交通費精算 freee」の提供を始めたことを2017年4月11日に発表した。

ビジネスパーソンにとって、交通費精算の申請は、経路と金額をひとつひとつ経費精算システムや表計算ソフトなどに打ち込む必要があり面倒であり、かつ、非生産的な作業である。

「交通費精算 freee」は、そのような面倒な作業を解決するために、交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)からNFC対応のスマートフォンやタブレットから自動で明細を取得し、アプリ上から交通費の申請が可能となる。

Androidのスマートフォン・タブレットに対応

「交通費精算 freee」はAndroidOSのスマートフォン、タブレットに対応し、これら端末はICカードとNFC(Near Field Communication)の技術によりデータのやり取りを行う。

また、「クラウド会計ソフト freee」を使っているユーザーは、「交通費精算 freee」と連携が可能なため、精算の申請・承認が済み次第、会計処理が可能となる。

「交通費精算 freee」のアプリが動く条件は、Androidバージョン 4.4 以上、NFC対応端末、Suica、PASMO、manaca、ICOCA、はやかけん、の交通系ICカード。その他のカードは未確認につきサポート対象外。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

freee プレスリリース:
https://www.atpress.ne.jp/news/126355

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