中小企業向け入金消し込み業務効率化サービス「V-ONEクラウドES」の提供を開始

2017.04.08
入金・消し込み作業を自動化

アール・アンド・エー・シーは、中小企業向け自社パッケージ「V-ONEクラウドES」と、ラクス社のパッケージ「働くDB」が連携し、入金消し込み業務効率化が実現したことを2017年4月4日に発表した。

「V-ONEクラウドES」

「V-ONEクラウドES」は、入金回収特化型ソリューションパッケージとして入金回収業務に対応している。

入金の自動消し込みから債権残高管理、滞留情報の配信業務や入金・回収など細かな業務を管理することができ、既に稼働している基幹システムや会計システムとの連携も可能。「V-ONEクラウドES」の詳細は下記のURLを参照。

「働くDB」

「働くDB」は、ワークフローシステムパッケージであり顧客に合わせ業務全体の流れを簡単に構築することができる。

受発注・請求・売上集計・分析など販売管理業務をはじめ、進捗工程や、社内稟議の管理ができる。「働くDB」の詳細は下記のURLを参照。

今回の連携

今回は、販売管理システムとして使われている「働くDB」と「V-ONEクラウドES」が連携した。

データ入力回数の多い入金など、入金消し込み業務が煩雑になっている企業向けに、業務効率のアップや人的ミスの防止を実現し、コスト削減効果と業務効率化を実現する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

アール・アンド・エー・シー プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/000021461.html

「V-ONEクラウドES」サイト:
http://www.r-ac.co.jp/victory-one/

「働くDB」サイト:
http://www.hatarakudb.jp/

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