山梨日日新聞社、世論調査システムをMagicで構築

2017.03.28
選挙毎に発生するプログラム修正作業を削減

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(以下 マジックソフトウェア)は、山梨日日新聞社の世論調査システムをMagicで開発しシステムの再構築ができたことを2017年3月14日に発表した。

これまでの山梨日日新聞社の「世論調査システム」は、20年前に構築されたもので、調査項目が変更になるたびにプログラムを改修する必要があった。

今回、山梨日日新聞社は「世論調査システム」を見直しMagicを使って開発することにした。山梨日日新聞社のIT関連はグループ会社である株式会社山梨ニューメディアセンターが担当している。

構築しなければならないプログラムは全部で19本、開発すべての工数は調査・設計・定義・テストを入れて1.5人月という一般の開発では到底できない少ない工数で達成できた。

結果、世論調査項目もExcelファイルから取り入れるようになり準備にかかる工数が半減した。

超高速開発ツール(Magic xpa Application Platform)

マジックソフトウェアの本社はイスラエルにあり、超高速開発ツールは30年以上の実績と生産性の高さを誇っている。

業種・業界を問わず基幹業務システム開発やパッケージソフトウェアの基盤として活用されている国内トップシェアの開発エンジンである。

大きな特徴は、C言語やJava言語などの開発言語を用いず、コンパイル・リンクなしで定義したものを直接Magicに読みこませ実行できる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

マジックソフトウェア プレスリリース:
https://www.atpress.ne.jp/news/124197/

マジックソフトウェア 超高速開発ツール説明:
https://www.magicsoftware.com/application-platform/

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