“人工知能と社会心理学”で社員の適正を判定!

2016.02.08
社員のカルチャーを可視化する

株式会社ミライセルフは2月2日より、人工知能(AI)により従業員の適正や価値観を分析・判定するサービス「mitsucari(ミツカリ)」をスタートした。

これまでの採用や配属は、社員の適正やスキルなどを上司や人事担当者が直感で判断し、実行されるケースが多かった。しかし最近ではより社員満足度や定着率を上げるため、各社員の価値観を重視する「カルチャーフィット型」へと移行しつつある。

「mitsucari」は、心理学クイズの解答結果から価値観を判断し、データ化された各部署の文化と照合、社員の適性を判定する国内初の人事サービス。人事異動における適切な配属先の決定や、採用における適正判断などにも利用することができる。

米国UCバークレー発の社会心理学を応用

mitsucariの価値観を分析するクイズは、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校において研究されている社会心理学と、100人以上のインタビュー結果を基に作成。人事担当者はWEBサイト上にて価値観や特性などのデータを確認し、各部署との相性を客観的に見て配属を決めることができる。

人工知能が各企業が重視する価値観や傾向を学習し、適性判定の精度を高める同サービス。最も価値観が似ている社員を画面に表示するなどして、人事担当者の直感を高めるようサポートしてくれる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社ミライセルフ プレスリリース/Value Press!
https://www.value-press.com/pressrelease/156366

ミツカリ
https://mitsucari.com/enterprise

記事をシェアする

kakimoto