NECプラットフォームズの入退室管理、操作性向上と大規模管理を実現

2024.01.27
「SecureFrontia X plus」リリース

NECプラットフォームズ株式会社は、入退管理パッケージソフト「SecureFrontia X plus」を2024年1月26日より販売している。ICカードでの入退室で3000扉・20万人まで大規模な管理が可能だ。

Webブラウザから管理が可能

同製品は「SecureFrontia X」の後継で、Webブラウザから利用者設定・管理に対応し利便性を向上させたもの。

専用のソフトウェアをインストールするのではなく、Webブラウザからアクセスできるため同一ネットワーク内であればどのPCからでもアクセス可能。簡単に入退情報の確認や利用者情報の登録・変更が行える。

API連携、大規模管理で運用しやすい

またWebAPIを導入しているため、勤怠システムや人事管理システムなどの業務システムと連携することができる。

特に正確な勤怠管理が課題となっている職場では、入退室ログを勤怠管理と連携することでサービス残業の抑止や労務管理の工数、人的ミスの削減にもつながる。

そして最大の特徴は、小規模から大規模まで入退室を一元的に管理できることだ。これまでは複数のオフィスや扉ごとに管理していたが、同製品では3000扉、20万人の利用者まで管理できるため、オフィスだけでなくさまざまな施設へセキュアな環境を提供する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

NECプラットフォームズ株式会社のプレスリリース
https://www.necplatforms.co.jp/

記事をシェアする

高野勤一
高野勤一