POSシステムレジ対応アプリ、シャープの電子レジスタに対応

2015.10.31
レジスタの売り上げ情報を「スマレジ」で一元管理

「スマレジ」事業を展開する株式会社プラグラムは10月27日、シャープ株式会社が販売する、ネットワーク接続対応タイプの電子レジスタ「ER-A411/A421」で登録された売り上げ情報を、同社の「スマレジ」が受信し情報などの集中管理ができるようになったと発表した。

いつでもどこでも簡単操作で情報管理

「スマレジ」とは、iPadやiPhoneを用いることにより、安価でかつ高性能を実現したPOSシステムレジスタ対応アプリで、小売店や飲食店などの幅広い業態に対応できる機能を持ち、小規模店舗から大型チェーン店まで大小の規模にかかわらず利用できるものである。

転送されたデータはクラウドにて一元管理され、時間や場所を選ばず売り上げに関するリアルタイムな情報分析を実現している。アプリの操作はいたってシンプルで、誰でも簡単に操作できる仕様となっている。

今後は他のメーカーのレジスタにも展開予定

シャープ製の電子レジスタを使用する「スマレジ」を採用した店舗では、販売員は従来通りにレジスタを操作し売り上げ登録ができ、新たな操作を覚える必要はない。

またオーナーや管理者は、「スマレジ」のクラウド上に自動でアップロードされた、店舗のリアルタイム売り上げ情報やPOSデータの分析情報を、時間や場所を問わずいつでも把握でき、また管理をすることができるようになる。

同社では、今回の「スマレジ」によるシャープ社製レジスタ端末との接続対応のように、他社製レジスタやPOSレジスタに対して容易に接続できるよう技術展開をしていき、世界中でのレジスタ売り上げ情報に対し、オンラインで一元的管理を可能とした、「オンライン販売管理サービス」として発展させていくことを目指している。

(画像は株式会社プラグラムより)

▼外部リンク

株式会社プラグラム ニュースリリース
http://www.plugram.co.jp/news/press/20151027227.php

スマレジ
https://smaregi.jp/

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高野勤一
高野勤一