「ICタイムリコーダー」、社員全員で共有できる新機能「ナレッジボード」リリース

2023.07.12
勤怠ルールのミス防止と業務統制に

株式会社オープントーンは、クラウド型タイムカード「ICタイムリコーダー」において、新しく「ナレッジボード」機能をリリースしたと2023年7月10日に発表した。勤怠管理システムの社内ルールやマニュアルなどを共有できる。

ICタイムリコーダーとは

「ICタイムリコーダー」は、ICカードを使用したクラウド型勤怠管理システムだ。ICカードのほかにも位置情報、顔認証、虹彩認証など多彩な認証システムを利用でき、勤怠管理に必要な時間外労働や休暇の申請・承認機能などを有している。

また給与ソフトへの連携など、既存システムにも柔軟に対応し、シームレスに運用できるのも大きな特徴だ。

見ながら操作できる「ナレッジボード」

今回リリースした「ナレッジボード」は、毎日社員が利用する勤怠画面に設置し、社内独自の勤怠ルールや注意点、申請/承認などを掲載できる機能だ。社員は説明を見ながら操作できるほか、勤怠ルールが改正されるたびに情報を共有・認識できる。

クラウド上で一元管理するため、他店舗や遠隔地の社員でもルールの改正や注意喚起などを共有することが可能になり、社員への教育や連絡といった手間も軽減する。

これまで勤怠ルールに関して、社員の認識にばらつきがある、アップデートがされていないといった課題を持っていた企業も、「ナレッジボード」によって業務統制・効率化、ミス・漏れ、期限遅れの問題を改善することができる。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社オープントーンのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000009292.html

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高野勤一
高野勤一