AI面接サービス「SHaiN」、アプリ形式からブラウザへ面接仕様を変更

2023.06.11
人間に代わってAIが面接、公正な選考を実現

株式会社タレントアンドアセスメントは、2023年6月7日、対話型AI面接サービス『SHaiN』において受検仕様をアップデートしたと発表した。

『SHaiN』は、人間に代わってAIが面接することによって公正な選考を実現するサービス。今回のアップデートでは、従来のスマートフォンアプリを利用した面接提供から、一般的なブラウザ上での面接へと仕様が変更されている。

スマートフォンでいつでもどこでも面接可能

『SHaiN』は、人間が行う面接において問題視されてきた「評価のばらつき」「合否基準の不統一」「担当者の先入観に基づく選考」といった課題を、AIにより解決するサービスだ。AIによって公平公正な選考を実現すると共に、「スマートフォンでいつでもどこでも面接可能」というメリットを受検者に提供している。

その一方で『SHaiN』のアプリ版は、スマートフォンの機種/OSのバージョンなどに依存するという課題があった。また、勤務先企業が支給するスマートフォンではアプリのダウンロードが規制される場合があり、『SHaiN』が利用できないこともあった。こうした問題に対応すべく今回、受検仕様のアップデートは行われている。

一般的なブラウザ上での面接へと仕様を変更

2023年6月7日に実施されたシステムアップデートにより『SHaiN』は、Safari/Chrome/Edgeといった一般的なブラウザ上でも面接が可能となった。受検に際してアプリのダウンロードは不要であり、各種スマートフォンに加えてiPad・Androidタブレット・Windowsタブレットなどでも面接を実施できる。

なお『SHaiN』のブラウザ対応は、パソコンは保証対象外となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

AI面接サービス『SHaiN』の受検仕様をアップデート ~アプリ不要、ブラウザ上で面接受検が可能に~ – 株式会社タレントアンドアセスメント
https://www.taleasse.co.jp/

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