タブレットで打刻できる「カラ・レコ」、バージョンアップでクラウド管理に対応

2022.04.23
クラウド版打刻管理システムとして提供

株式会社シフトは、2022年4月20日、クラウド版打刻管理システム『カラ・レコ』の提供を開始した。

『カラ・レコ』は、同社が開発した2次元カラーバーコード『カメレオンコード』を利用して打刻を管理するシステム。今回提供が開始されたクラウド版では管理機能がクラウド化され、Webブラウザからの操作などが可能になっている。

一般的な市販端末をタイムレコーダーにする

『カラ・レコ』は、インターネットとタブレット端末(Windows/iPad)を活用し、専用打刻機/専用回線/サーバーなしでも打刻データの一元管理ができるシステム。一般的な市販端末をタイムレコーダーにすることにより、初期投資の圧縮や容易な打刻時刻を可能にした。

同システムでの打刻は、個人を識別する『カメレオンコード』と顔検知機能の組み合わせによって行われる。顔画像記録を必須とするこの仕様により、なりすましや不正打刻の抑止も実現。より厳格な本人認証ニーズに向けて、手のひら静脈認証『PalmSecure』にも対応している。

複数人の管理者による操作などに対応

クラウド版『カラ・レコ』は、同システムのバージョンアップとして提供が開始された。管理機能をクラウド化することで、Webブラウザからの操作や複数人の管理者による操作、また打刻データのリアルタイム管理などに対応。直観的に操作ができるよう、管理/打刻画面のデザインも一新されている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

カラ・レコ – 株式会社シフト
https://www.shift-2005.co.jp/solution_coloreco/

打刻管理システム『カラ・レコ』をバージョンアップ  クラウド版を4月20日から提供開始 – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/307002

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