チームスピリット、改正電帳法に対応した「TeamSpirit Winter’22」リリース

2021.11.23
働き方改革ツールのアップデート

株式会社チームスピリットは、2021年11月18日(木)より働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」の新バージョン「TeamSpirit Winter’22」の提供を開始したと発表している。

2022年1月1日から施行される改正電子帳簿保存法により、電子取引の紙出力保存が廃止され、「スキャナ保存制度」「電子取引制度」など電磁的記録の義務化に対応したものだ。

画像データの自動分析・保存機能

「TeamSpirit」は、勤怠管理、就業管理、工数管理、経費精算、電子稟議、社内SNS、カレンダーなどの社内業務を一元化したクラウドサービスだ。今回のアップデートにより、改正電帳法に関連する機能を加えている。

具体的には、PCやスマートフォンからアップロードした領収書の画像データをTeamSpirit上に保存時刻し記録、紙の領収書の提出が不要となる。送られてくる領収書の画像データを分析して、電帳法の要件を満たしているかを判定し、不適合の場合は必要な条件を表示する。

データの使い回しチェック機能

また、データの判定結果や保存時刻をレポートにまとめ一覧に表示、過去に申請されたデータの使い回しも一括でチェックすることが可能だ。

さらに、​TeamSpiritのオプション製品である「TeamSpirit Leaders」のプロジェクト原価管理機能についてもアップデートを行っている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社チームスピリットのプレスリリース
https://corp.teamspirit.com/ja-jp/news/

記事をシェアする

高野勤一
高野勤一