多数採用企業向け採用管理システム「RPM」、1月末にバージョンアップ

2021.01.26
40項目におよぶ機能追加・機能改善

株式会社ゼクウは、2021年1月22日、同社が提供している採用管理システム『RPM』の定期バージョンアップを同年1月末に実施すると発表した。

『RPM』は、多数の募集を通年で行う企業に向けて開発・提供されている採用管理システム。今回のバージョンアップでは、40項目におよぶ機能追加・機能改善が新たにリリースされる。

常時多数採用を行う企業に最適化

株式会社ゼクウは、2004年の設立時より採用業務を自動化するシステムの開発を手がけ続けている企業。現在は、採用関連システムソリューション事業や Webリクルーティングサービス事業、採用マーケティングソリューション事業を、「採用業務の生産性向上を追求する企業」として手がけている。

同社の『RPM』は、人材派遣企業やコールセンターを始めとして、常時多数採用を行う企業に最適化する形で開発された採用管理システム。SMS応募者一斉送信やオンライン面談・録画面談、スタッフ採用RPAや多数拠点への応募者自動振り分けといった画期的な機能により、採用活動を強力にサポートしている。

利用企業の要望を迅速に捉える

『RPM』では、利用企業から寄せられた要望に応える形でシステムのバージョンアップを定期的に実施してきた。2021年1月末に実施される定期バージョンアップでは、アカウント権限の設定範囲拡大や、CC・BCC担当者への新着メール通知などの機能が、新たに利用可能となる。

株式会社ゼクウは今後も、利用企業の要望を迅速に捉え、定期バージョンアップにおいて『RPM』に反映させるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

RPM – 株式会社ゼクウ
https://zeku.co.jp/product/rpm.html

採用管理システム『RPM』、定期バージョンアップを1月末に実施  40項目近くの機能追加・機能改善をリリース – @Press
https://www.atpress.ne.jp/news/241672

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kakimoto