連携をシームレスに。「SONAR ATS」、Web検査ツールに向けてAPIを公開

2020.12.24
往復で情報を連携する機能を開発できる

イグナイトアイ株式会社は、2020年12月22日、採用管理システム『SONAR ATS』のAPIをWeb検査ツールに向けて公開したと発表した。

『SONAR ATS』は、応募データを一元管理すると共に、応募者への効果的な動機形成を図ることもできる採用管理システム。このAPI公開により、各適性検査ツールは『SONAR ATS』へ往復で情報を連携する機能を開発できるようになった。

『SONAR ATS Developers』として公開

イグナイトアイ株式会社は、HRTechサービスの提供を主軸事業とするThinkingsグループにおいて、採用管理システム事業や採用マーケティング事業などを手がける企業。同グループが展開する『SONAR ATS』についても、API情報をまとめた開発者向けサービスを、『SONAR ATS Developers』として公開している。

『SONAR ATS』は、企業における採用の成功を支援すべく開発されたシステム。就職ナビやイベントといった全ての応募経路から集まるデータを一元管理すると共に、応募者への連絡や状況の分析も可能となっている。年度に縛られない採用管理にも活用が可能であり、既に750社以上に利用されてきた実績も持つ。

適性検査ツールとのシームレスな連携を図る

『SONAR ATS』におけるWeb検査ツールに向けたAPIの公開は、適性検査ツールと採用管理システムのシームレスな連携を図るべく実施された。公開されたAPIを利用すると、各適性検査ツールは『SONAR ATS』からの受検者登録や検査結果の連携が可能となる。

なお今回の公開は、『SONAR ATS Developers』の第2弾として実施された。イグナイトアイ株式会社は、今後も企業の採用課題解決に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

採用管理システム『SONAR ATS』、Web検査ツールを対象にAPIを公開 – イグナイトアイ株式会社
https://www.igniteeye.com/15968/

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