ID管理の煩わしさを解消。SaaS認証基盤「HENNGE One」、「SmartHR」と連携

2020.01.13
SaaS導入を利便性と安全性が両立した形で支援

HENNGE株式会社は、2020年1月9日、同社のSaaS認証基盤『HENNGE One』が株式会社SmartHRのクラウド人事労務ソフト『SmartHR』と連携すると発表した。

『HENNGE One』は、様々なクラウドサービスを横断する形でシングルサインオン機能などを提供している認証基盤。『SmartHR』との連携により、企業のSaaS導入を利便性と安全性が両立した形で支援するとしている。

『HENNGE One』と『HENNGE One』

HENNGEは、「テクノロジーの解放」を理念として掲げ、テクノロジーと現実の間のギャップを埋めるサービスを開発・提供している企業。同社の『HENNGE One』は、『Office 365』『G Suite』『LINE WORKS』といったサービスを横断する形でセキュアなアクセスを実現し、複数ID管理の煩わしさを解消している。

今回『HENNGE One』が連携することとなった『SmartHR』は、あらゆる労務手続きのペーパーレス化を可能にするクラウド人事労務ソフト。勤怠管理や給与計算システムとの連携を充実させることで、人事データベースを常に最新の状態に保つことも可能となっている。

人事においてもID管理とアクセス制限が課題化

近年、「働き方改革」の影響で複数のSaaSを導入する企業が増加しており、人事労務分野においてもID管理とアクセス制限が課題視されるようになった。『HENNGE One』と『SmartHR』の連携は、こうした動きに対応すべく実施されるもの。連携により両社は、シングルサインオンと的確なアクセス制限を企業に提供するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「SmartHR」がSaaS認証基盤「HENNGE One」と連携 – HENNGE株式会社
https://hennge.com/jp/info/news/smarthr0109.html

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