人材マネジメントシステム「カオナビ」、キヤノンMJと販売代理店契約を締結

2019.12.09
キヤノンMJが提案・提供・導入支援を行う

株式会社カオナビは、2019年12月3日、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下「キヤノンMJ」)との間で販売代理店契約を締結したと発表した。

カオナビは、クラウド人材マネジメントシステム『カオナビ』を提供している企業。キヤノンMJは、キヤノングループにて日本国内のマーケティングやソリューションを提供している。この提携によりキヤノンMJは、『カオナビ』の提案・提供・導入支援を行う。

社員の個性を一目で把握できるシステム『カオナビ』

『カオナビ』は、社員一人ひとりが持つ特性・技能・経験といった個性を、一目で把握できる人材管理システム。それぞれのスキルや評価履歴、さらにはモチベーションまで管理することができるため、個々の能力や特性の有効活用を可能にしている。

幅広い企業に様々なITソリューションを提供しているキヤノンMJは、この『カオナビ』に注目。企業が直面している人事や「働き方改革」の課題について、同システムを活用した解決を企図し、今回の販売代理店契約締結に至ったという。

日本企業の「働き方改革」が進展することを期待

『カオナビ』は今後、キヤノンMJが保有する強力な販売・サポート体制を活用することで、日本全国への販売が拡大されることとなる。日本企業の「働き方改革」が『カオナビ』によってさらに進展することが期待される。

なおこの提携よりキヤノンMJは、『カオナビ コネクテッドパートナープログラム』の参画企業となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

キヤノンマーケティングジャパンと販売代理店パートナー契約を締結 – 株式会社カオナビ
https://corp.kaonavi.jp/news/pr_20191203/

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