労務管理サービス「Gozal」のBEC、九州経済研究所とパートナー契約を締結

2019.08.21
中小企業の労務管理効率化を共同で推進

株式会社BECは、2019年8月19日、株式会社九州経済研究所と紹介活動に関わるパートナー契約を締結したと発表した。

BECは、クラウド労務管理サービス『Gozal』を展開している企業。九州経済研究所は、鹿児島銀行グループに属する南九州エリアのシンクタンク。パートナー契約締結により両社は、九州沖縄エリアにおける中小企業の労務管理効率化を共同で推進するとしている。

デジタル化および自動化のニーズに対応

BECの『Gozal』は、PC・スマートフォンから直感的に勤怠打刻・申請を行うことができる労務管理サービス。また、働き過ぎている社員の自動抽出や、有給休暇の残日数管理といった業務についても、自動化を支援。面倒であった労務管理上の手続きを、組織戦略の基地にするクラウドサービスとなっている。

九州経済研究所は、この『Gozal』を導入・活用することによって、労務管理効率化を実現した経緯を持つ。この結果により九州経済研究所は、『Gozal』を高く評価。九州・沖縄エリアにおいて高まっている労務管理業務のデジタル化および自動化のニーズに対応すべく、今回のパートナー契約締結に至ったという。

「働き方」を分析することで、組織の改善策も提示

両社は今後、『Gozal』の紹介と活用支援を九州・沖縄エリアにおいて展開する。短期間でスムーズなシステムの導入・活用を実現することで、業務の効率化と地域経済の活性化を図るという。また両社は、デジタルデータとして蓄積された「働き方」や組織体制などを分析することで、組織の改善策提示も予定している。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

「Gozal」運営のBECが、九州経済研究所とパートナー契約を締結 – 株式会社BEC
https://note.gozal.cc/n/n814ebe87b71f?gs=bdee728436f8

記事をシェアする

kakimoto