名刺管理ツール「ホットプロファイル」、「日経WHO'S WHO人事異動情報」と連携

2019.06.17
人事異動情報を強化、ビジネスチャンスを拡大

株式会社ハンモックは、2019年6月12日、同社の名刺管理・営業支援ツール『ホットプロファイル』について、株式会社日本経済新聞社の『日経WHO’S WHO人事異動情報』との連携を開始したと発表した。

『ホットプロファイル』は、「名刺管理」「見込み客発掘」「営業支援(SFA)」領域を統合したツール。『日経WHO’S WHO人事異動情報』との連携により人事異動情報を強化し、ビジネスチャンスの拡大を支援するとしている。

名刺を登録するだけで人事情報を受け取ることが可能

今回『ホットプロファイル』が連携した『日経WHO’S WHO人事異動情報』は、約7400社におよぶ人事異動情報を収録しているサービス。収録企業は上場企業が中心となっているが、非上場企業、また官公庁や団体などの情報も扱う。さらに、日経紙面には掲載されない子会社間の異動情報などについても、取得が可能となっている。

この連携により『ホットプロファイル』は、名刺を登録するだけでその人物に関する人事情報を、『日経WHO’S WHO人事異動情報』より受け取ることが可能となった。得意先に加えて、受注に至らなかった提案先の人事異動情報も把握することができるため、新たな商談チャンス獲得が実現できるサービスとなっている。

業務効率化と営業強化を強力に支援

これまで顧客の人事異動情報を知るには、新聞やWebに掲載されている大量の情報から必要な情報を探し出す以外、方法は存在しなかった。「営業力の強化」が求められ、より早く顧客の動きを把握する必要がある現代において、この状態は問題があるとハンモックは判断。『ホットプロファイル』において、人事異動情報の強化に至ったという。

同社は今後も『ホットプロファイル』によって、業務効率化と営業強化を強力に支援するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

クラウド名刺管理「ホットプロファイル」と日経人事異動情報との連携を開始 – 株式会社ハンモック
https://www.hammock.jp/release/190612.html

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