RPA「AEDAN」、労務管理部門向け業務自動化ソリューションの提供を開始

2019.05.19
勤怠実態把握の自動化を実現

株式会社アシストは、2019年5月16日、RPA『AEDAN』を利用した労務管理部門向け業務自動化ソリューションの提供を開始すると発表した。

『AEDAN(Ashisuto Enterprise Decision Automaton)』は、米Progress社の推論型AI『Progress Corticon』を中核とするエンタープライズRPA。提供されるソリューションは、勤怠実態把握の自動化を実現し、労務管理業務の負荷軽減を強力に支援するという。

点在している勤怠データなどを一元化

社員の過重労働回避と健康維持には、労働時間の正確な把握が必須となる。「働き方改革関連法」の施行が開始されたことも相まって、オフィスの入退室ログなどと社員から申告された勤務時間を照らし合わせる企業も増加。人事や総務のような労務管理を担当する部門には、これらの情報が押し寄せるようになり、負荷は増大の一途をたどっている。

アシストの労務管理部門向け業務自動化ソリューションは、こうした状況に対応すべく登場した。同ソリューションでは、企業内に点在している勤怠データなどを一元化した上で、法令ガイドラインや企業内ルールに則った形で勤怠チェックを実施。適正な労働時間の把握が可能にしている。

労働時間の管理以外の業務も自動化

同ソリューションは、労働時間の管理以外の業務についても、自動化を行う。社員の給与や処遇といったミスや見落としが許されない業務についても、自部門内でのデータ処理を実現。「働き方改革」に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

RPA「AEDAN」を利用した労務管理部門向け業務自動化ソリューションを提供開始 – 株式会社アシスト
https://www.ashisuto.co.jp/news/release/1208205_1675.html

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