リブセンス、デザイナー向け競争入札型転職サービス「第2回 デザイナードラフト」開催

2017.10.12
第1回は、参加者数118名・参加企業54社と好評

株式会社リブセンスは、10月4日、デザイナー向け競争入札型転職サービス『第2回 デザイナードラフト』の開催を決定したと発表した。

『デザイナードラフト』は、Webデザイナーとクリエイター、そしてゲームクリエイターを参加対象とする「ドラフト」。『第1回 デザイナードラフト』は、参加者数118名・参加企業54社と好評を博している。

適正に評価される世界を「あたりまえ」に

内定段階まで進まないと評価額が提示されず、また所属企業・性別・現年収によって転職後の年収が決められる現在の転職市場を、リブセンスは不透明であると考える。さらに、個別の人間を見ないマッチングやコピペメールの大量配信も悪慣習とみなし、これらの解決策として『デザイナードラフト』を開始したという。

『デザイナードラフト』では、企業による公開競争入札が行われる。また、指名時点で年収を開示し、現年収や性別といった情報はユーザーから取得しない。さらに、一括指名を禁止し、個別の指名理由・任せたい仕事の明記するというルールも設定。デザイナーが市場評価によって適正に評価され、より一層『プロ』として活躍できる世界を「あたりまえ」にするとしている。

第1回の平均提示年収は、539万円

『第2回 デザイナードラフト』では、10月4日まで参加が受け付けられ、同日より10月19日までが企業の指名期間とされている。指名返答期間は10月4日から10月26日まで。ちなみに『第1回 デザイナードラフト』での平均提示年収は、539万円だったという。

リブセンスは、同サミット開催によって生み出される新しい「あたりまえ」に、期待してほしいとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

デザイナードラフト – 株式会社リブセンス
https://designer-draft.jp/

競争入札型転職サービス「第2回 デザイナードラフト」開催決定 – 株式会社リブセンス
http://www.livesense.co.jp/news/n/2017/1004_01/attachment

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高野勤一
高野勤一