クラウド型勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」、残業承認ワークフロー機能を追加

2017.09.23
就業管理を大幅に効率化、労務改革を支援

株式会社オープントーンは、9月21日、クラウド型勤怠管理システム『ICタイムリコーダー』について、適切な残業などの時間外勤務の管理を行えるよう申請承認機能(残業承認ワークフロー)を追加したと発表した。

今回の機能追加により『ICタイムリコーダー』は、就業管理を大幅に効率化し、導入企業の労務改革を強力に支援するとしている。

月額150円で導入が可能なシステム

『ICタイムリコーダー』は、「簡単・便利・低価格」をコンセプトとし、月額150円(税別)/人で導入が可能なクラウド型勤怠管理システム。

同システムは、ICカード打刻の場合、PCに接続する低価格のICリーダーに加え、PC不要のカードリーダー「ピットタッチ」も利用も可能。またブラウザやスマホ・携帯からも、打刻が可能となっている。給与ソフトとの連携やシフト管理などで、数々の中小企業の業務改善に貢献しているという。

複数階層にまたがる申請などを統合管理

従来の時間外勤務の申請作業は、紙の書類を提出して順次上長の決裁を仰ぐ必要があり、拠点が分散している際などには多くの時間と労力を要していた。

今回『ICタイムリコーダー』に追加された時間外労働申請のワークフロー機能では、複数階層にまたがる申請および承認/却下と、それに伴う時間計算について、インターネット上での統合管理を実現。煩雑になりがちな申請・承認作業を全てオンライン上で完結し、ペーパーレス化は業務の効率化の要請に応えるとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ICタイムリコーダー – 株式会社オープントーン
http://www.ic-tr.jp/

ワークフロー機能も実現 クラウド型勤怠管理サービス「ICタイムリコーダー」 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000009292.html

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高野勤一
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