障がい児の発達支援5月・6月に新規事業を含む5事業所を開設予定

2017.05.01
教室、センターあわせて5つを新設

ウェルビーは、障がい者の就職支援、発達の遅れが気になる子どもへの支援を行っている。5月・6月にかけて開設する。

児童発達支援事業(ハビー)を2教室、自立訓練(生活訓練)事業(ウェルビーチャレンジ)を1センター、放課後等デイサービス事業(ハビープラス)を1教室、就労移行支援事業(ウェルビー)を1センターである。

ウェルビーは、一般企業などへの就職を目指す18歳以上の障がい者を対象にした就労移行支援事業を行っている。企業から求められる実践的技能・知識、ビジネスマナー、コミュニケーション能力などの向上を目的とした訓練を実施している。

障がいや社会的に生活が困難な人を幼い頃から支援

児童発達支援事業「ハビー」は、発達の遅れが気になる未就学児を対象とし、保育士や児童指導員といった幼児・児童教育の専門家が、一人ひとりの特性に合った指導方法、専門的な学習、コミュニケーション指導などを行っている。

さらに、2015年からは臨床心理士による発達検査も交えながら発育のサポートを行っている。

放課後等デイサービス事業「ハビープラス」は、小学校から高校までの学齢期の児童を対象に、子どもから大人へ成長していく過程において「早期支援・適切な支援」を行っている。

自立訓練(生活訓練)事業「ウェルビーチャレンジ」は、自立した地域生活を営むために生活能力の維持・向上などの訓練や支援が必要な人に訓練を行っている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ウェルビー プレスリリース:
https://prtimes.jp/main/000012204.html

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