ぎょうせい、セミナー「外国人材受入れの法務・労務のポイント」開催

2019.06.10
改正入管法によって変わる在留資格制度

株式会社ぎょうせいは、2019年7月2日と7月9日、セミナー『事業者が知っておきたい外国人材受入れの法務・労務のポイント~押さえておくべきポイントと受入れ体制の整備』を東京・大手町にて開催する。

同セミナーは、改正入管法によって変わる在留資格制度および外国人材受入れ制度について、分かりやすくレクチャーするというもの。

受入れを行う際のポイントなど

2019年4月、改正入管法(出入国管理及び難民認定法および法務省設置法の一部を改正する法律)が施行された。同改正法では、新たな在留資格として「特定技能(1号・2号)」を追加。この追加により今後は、介護・建設など指定された14業種において、外国人労働者の受入れが本格的に始まることが予想されている。

同セミナーは、こうした状況に対応すべく開催されるもの。入管法改正に伴う制度の概要・在留資格制度の違いや、「高度専門職」「技能実習」「特定技能」といった在留資格で受入れを行う際のポイントなどについて、解説を行う。

経団連会館で開催

同セミナーで講師を務めるのは、センチュリー法律事務所の杉田昌平弁護士。杉田氏は、平成23年に弁護士登録をして以来、入管届出済弁護士や日本弁護士連合会中小企業海外展開支援担当弁護士として活躍。外国人材受入れに関する講演・研修についても、多数行ってきた実績を持つ。

セミナー『事業者が知っておきたい外国人材受入れの法務・労務のポイント~押さえておくべきポイントと受入れ体制の整備』は、 7月2日は『経団連会館』5階のパールルームで、7月9日は『経団連会館』2階の経団連ホールで、それぞれ開催。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

事業者が知っておきたい外国人材受入れの法務・労務のポイント – 株式会社ぎょうせい
https://krs.bz/gyosei/m/gaikokujinzai

『事業者が知っておきたい外国人材受入れの法務・労務のポイント』セミナー開催 – 共同通信PRワイヤー
https://kyodonewsprwire.jp/release/201905317029

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