人事・組織・人材イベント「Human Capital 2019」に、語学のアルクが出展

2019.04.25
企業研修と日本語事業の実績を踏まえたセミナー

株式会社アルクは、2019年4月19日、人事・組織戦略・人材関連サービスの専門イベント『Human Capital 2019』に出展すると発表した。

アルクは、1980年代半ばより日本語事業に取り組んでいる企業。『Human Capital 2019』は、2019年5月に東京国際フォーラムにて開催されるイベントであり、アルクは企業研修と日本語事業の実績を踏まえたセミナーなどを行う。

外国籍社員の採用が増加している企業

アルクは、創立以来「地球人ネットワークを創る」という企業理念を掲げ、実践的な語学力が身につく教材の開発をすすめてきた。

『ENGLISH JOURNAL』などの学習情報誌をはじめ、通信講座『ヒアリングマラソン』シリーズやeラーニング教材、また各種デジタルコンテンツや研修の提供も手がけている。

近年の企業では、外国籍社員の採用が増加している。こうした動きを受けて、コミュニケーションのための日本語教育に関する相談が、アルクにも多く寄せられているという。そこで同社は、2015年に『アルクオンライン日本語スクール』を開講。また『日本ビジネス異文化研修』などの開発も行っている。

導入事例・成果などをブースとセミナーにて伝える

『Human Capital 2019』においてアルクは、「ビジネスの現場で使える日本語教育」について、案内を行う。企業現場における課題や、研修・サービスの導入事例・成果などを、ブースとセミナーにて伝える予定だという。

『Human Capital 2019』は、5月29日から31日にかけて開催。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社アルク
https://www.alc.co.jp/

アルク、企業の人事・組織戦略・人材関連サービスの専門イベントに出展 – PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p

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